真言宗御室派 東光山 瑠璃院 福王寺 中国四十九薬師霊場 第四番札所

永代供養・墓じまいについて

近年、永代供養の問い合わせがが急増しています。
最近では、テレビCMや新聞などで、「永代供養」と宣伝が行われ、永代供養をしていれば大丈夫という風潮があります。

そもそも「永代供養」とは何なのでしょうか?

福王寺の「永代供養」とは、後継のいない施主さまの先祖供養をお寺が代わりにやっていく事です。

永代供養には大きく分けて2つの要素があります

 ①御先祖の御霊を供養(位牌を護る)
→従来はお家の仏壇で祀る

 ②納骨供養(遺骨を護る)
→従来はお墓に納める

まずは、施主さまの置かれている状況を確かめる必要があります。

・お墓と仏壇がある。
・お墓はあるけど仏壇はない。
・仏壇はあるけどお墓がない。
・両方ない(分家等、新仏になる)

寺院への永代供養には
「永代供養」と「永代納骨」という形があるという事がわかったかと思います。

全ての状況に応じて対応が可能です。

よくある質問↓↓

○お墓だけやめて、位牌だけ後継がもって行きたいんだけど?
 →できます。小型仏壇などもあります。お墓はお寺に納めます(墓じまい)。法要も引き続き行えます。
        「永代納骨」という形になります。

○後継がいるとできないの?
 →できます。

○仏壇や位牌はどうするの
 →当山では、お寺で合祀位牌を制作しおまつりします。基本的にお家の仏壇、位牌は処分します。
(※合祀位牌が既にある場合は制作の必要はありません)

○お墓はどうするの
 →抜魂後、お寺にて安置します。(墓じまい)


費用は供養、納骨ページに記載しておりますが、お檀家さまによって費用が変わってきます。
平成25年の新本堂(持仏堂)寄付者様の永代供養料は無料です。

その他、仏壇の処分、位牌の合祀、抜根なども行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。